保護者交流会〜幼児クラス〜

6月10日(土)

保護者交流会(幼児クラス)がありました。

前半は講師の一般社団法人 日本青少年育成会

準上級教育コーチ・研究院 中川耕治先生をむかえて

「子どもの心に届くことば、届かないことば」と題して

講演していただきました。

 

お父さんの参加も多く、熱心に聞いてくださっていました。

保護者のみなさんから

「子育てについて振り返ることができました。

 わかってはいるんだけど、つい・・・

 少しずつ意識していきたいです。」

「もっとお話を聞きたいです。」との声がありました。

 

 

後半は、園庭とホールの好きなコーナーで

親子で遊びました。

 

ホールでは時計作り。

実際に時計を見ながら作っていました。

 

「いろんな時計があるね。」

「これ、どんな音がするの?」

 

「ここに貼りたい。」

 

園庭では、だんごづくりに親子で挑戦!

お母さんも真剣です。

 

「ここは、さら粉がたくさんあるんよ!」

ひかりぐみやそらぐみはお母さんたちに教えてあげていました。

 

「ここにはね、さらさらのさら粉があるけ、見とってよ!」

お母さんに見守られながらピカピカ目指して頑張っていました。

 

お母さんたちは、おはぎのようなおだんご!

おいしそうですね!

 

しゃぼん玉コーナーでは

しゃぼん玉液を作るところからスタート!

ストロー、ラップの芯、ハンガーなど

いろいろなもので試してみました。

 

講演会のアンケートにたくさんの感想が寄せられました。

・聴く(ゆるす)、受け取ることができていないと反省した。

・子どもに感じるマイナスなことは、実は考え方を変えるだけでプラスがたくさんあった。

 子どもに質問をして話す時間をたくさん作りたい。話す言葉に気を付けて使いたいと思いました。

・よくないと思っていてもどうしても出てくる否定の言葉。

 今後肯定の言葉に置き換えて使えるようになりたいです。

 

お忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました。

2017.06.12 Monday comments(0)

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